未来を見据えて、戦略を定めるシナリオベースで行う「中期ビジョン策定ワークショップ」体験セミナー

当面ますます不確実性が高まる経営環境においては、経営陣や次世代リーダーの一人ひとりが未来を考え、中・長期的な
(5年〜)戦略と自ら採るべき行動を立案することが重要です。
「中期ビジョン策定ワークショップ」は、主としてディスカッションと自らの作業を通して、人間・社会・科学技術・経済などの多面的な観点より、世界、そして日本における変化の本質を学び取り、参加者全員の力で自社の戦略を立案するものです。
今回の体験セミナーでは、その内容や構成をご紹介して一部を体験していただくことで、ご参加者一人ひとりの知見を拡げ、戦略立案の本質についてご理解いただくことを目的とします。

講師紹介

大上二三雄

大上二三雄

エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社 代表取締役社長
東京大学総長室・EMPアドバイザー(http://www.emp.u-tokyo.ac.jp/)
ISL(Institute for Strategic Leadership)経営者ゼミ・ファカルティ (www.isl.gr.jp/isl_brochure.pdf)
九州アジア経営塾(KAIL)碧樹館プログラム KAILプロジェクト統括 (http://www.kail.jp/)
立命館大学経営大学院 客員教授(2009年4月就任予定)
元アクセンチュア事業開発部門統括パートナー

<主な実績>

経営戦略、IT、業務、アウトソーシング、M&A、ベンチャー投資に関するコンサルティング、実行の経験多数。
最近のコンサルティング実績として、関連する実績は以下のものがある。

    ・運輸・航空企業の2015年ビジョンの作成
    ・エレクトロニクス・メーカーのビジョン構築、および経営戦略の立案

また、以下に示すような、日本における社会人向けリーダーシップ/マネジメント教育の最前線において、常に第一線の人間たちと第一級の情報に基づいた議論を重ね、研鑽に励んでいる。

     *東京大学の国際化、基金、産学連携に関するアドバイザー
     *2009年10月より、講師および企画・運営の中核メンバーとして役割を果たしている。
     *2001年6月より、経営者ゼミのファカルティを8年間努めている
      *2004年6月より、プロジェクト学習「KAILプロジェクト」統括


松村有晃

松村有晃

エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社 ディレクター
東京大学工学部建築学科を卒業後、マッキンゼーアンドカンパニーに入社。事業戦略・マーケティング戦略策定、経営再建計画の立案、ブランド調査分析手法の開発、調達戦略の構築などに携わる。博報堂ブランドコンサルティングにおいて、ブランド体系戦略の立案、企業理念の構築支援、新規事業戦略の立案、事業横断的な顧客関係戦略の立案など。流通、通信、製造、サービス、B2Bサービス、医療・製薬、消費財、自動車などの業界へコンサルティング経験を有する。
                2007年よりエム・アイ・コンサルティンググループに参画、企業ビジョン・中期戦略の策定などの
               プロジェクトを担当している。

開催概要
セミナー名 未来を見据えて、戦略を定める
シナリオベースで行う「中期ビジョン策定ワークショップ」体験セミナー
開催日時 2009年4月22日(水) 14:00〜17:00(開場 13:30)
プログラム
  • これから日本企業が直面する環境変化の本質

  •   1.定量的なデータと理論に基づく講義(一部抜粋)
      2.自社・業界への意味合いを討議
  • 中期ビジョン策定のアプローチ

  •   1.ワークショップ型アプローチの紹介
      2.キー・ドライバーの識別と基本シナリオ作成に関する実習
      3.内容に関する討議  
  • 事例紹介

  •   某運輸サービス企業
  • 質疑応答
  • 懇親会
※セミナー内容が変更になる場合がございます。
参加費 無料
定員 7名 *1社2名様までご参加いただけます
会場 エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社 セミナールーム  地図はこちら
申込方法 終了いたしました
お問い合わせ先 エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社
TEL: 03-5772-5102 / FAX: 03-5772-5101
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