事業内容
経営コンサルティング
地域開発コンサルティング
企業の問題を解決する知見の提供、人材の紹介をはじめ、単独ではリーチしがたいところへたどり着く支援を提供します。
産業振興や文化的価値の見える化で地域の成長を目指します。自治体との連携や専門家の投入を支援します。
ベンチャー投資
新事業開発支援
未来の価値を創る、有望なスタートアップを見出し、投資を通じてイノベーションに貢献します。
企業が持つ強みを生かす新事業の見極め、企業の現状を踏まえたプロセスの提案など、実現可能性を高める支援を提供します。
会社概要
■名称: エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社 (MI Consulting Group: MICG)
■設立: 2003年10月
■資本金: 20,000,000円
■事業内容: 経営コンサルティング、ベンチャー投資、地域開発コンサルティング、新事業開発支援
■役員: 代表取締役 大上 二三雄 代表取締役 樋口 典子
■所在地: 〒100-0011東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル本館6階619号室
取締役略歴
代表取締役 大上 二三雄
代表取締役 樋口 典子
コンサルタントとしてのキャリアをスタートしてから、45年が過ぎようとしています。
1981年、アクセンチュア (当時アーサー・アンダーセン) に入社、パートナーとなり、退社するまでが22年間. 独立後15年間は、エム・アイ・コンサルティンググループにおいて、コンサルティングおよび自グループのベンチャービジネス創出に励む一方、志あるベンチャー他企業への投資を進め、ビジネスポートフォリオを構築しました。
2018年、コンサルティング先であった株式会社トプコンのCEOに請われて入社、アイケア事業本部長に就任し、同事業のグローバル化と業績のV字回復、さらに米国へ赴任しての新拠点設立、これを米国人後継者へ引継ぐまでが計6年間です。
2024年、トプコンを退社し、エム・アイ・コンサルティンググループの活動を再開して、現在に至ります。
一方、職業と並行して、ISL (Institute for Strategic Leadership) および東京大学EMP (Executive Management Program) の立上げから安定化までの時期に深く携わり、また、立命館大学MBA客員教授、国土交通省成長戦略会議委員をはじめとする政府の各種委員や地方自治体のアドバイザーを数多く務めてまいりました。そのおかげで、政・産・官・学に渡る広く深い人脈を築くことができ、価値ある 人と人を引き合わせる飲み会を開くことが、自らの生きがいともなっております。
1988年に武田薬品工業株式会社へ入社、30年の勤務の後、2018年に帝人株式会社へ入社、8年の勤務のうち最後の6年間は帝人グループ執行役員を務めました。主なキャリアは事業開発 (ライセンス契約とその後のアライアンスマネジメント、M&AおよびPMI、コーポレート新事業開発) です。
事業開発以外のキャリアとしては、武田薬品入社後8年間の研究職、武田薬品での最終3年と帝人での最初の2年、計5年間のIR責任者があり、また、2021年 6月から2023年6月までの2年間は、ジャパン・ティッシュエンジニアリング (証券コード7774) の社外取締役を務めました。
2026年4月、エム・アイ・コンサルティンググループの代表取締役に就任しました。
2026年6月に株式会社UACJ (証券コード5741) の社外取締役に就任予定で、また、2027年3月末までは、帝人株式会社のミッション・エグゼクティブとして、CTO組織を支援いたします。
思えば、コーポレーション2社における勤務においても常に、ライセンス先や買収先のパートナーや社外取締役として、ベンチャー企業と協働してまいりました。コーポレーションとベンチャーそれぞれの強みと弱み、コンフリクトが発生する点やそのすり合わせ方については、実体験から理解するに至りました。また、IRや投資を通じて、市場との関わり方についても学んだかと思います。これらを寄せ集め、次世代の働く人々のお役に立ちたい、という思いを原動力に現在は働いております。
企業理念
我々 MICG は、未来の価値を創る志 (Mission) を持ち続ける人と企業を支援し、志の基盤 (MI: Mission Infrastructure) となるべく、共に以下の行動規範を実践します。
行動規範
- 1. 勇気を出して未知の領域に飛びこむ
2. 決意をもって独自の価値を創りだす
3. 内外の知を結集して最高を目指す
- 4. 体現主義を貫くことで深い信頼を築く5. 多様性の中で志を相互に尊重する