News Release

15.7.28
7月27日 エム・アイ・コンサルティング株式会社と北九州市が『都市インフラ輸出の推進等に関する包括連携協定』を締結いたしました。

弊社グループ会社のエム・アイ・コンサルティング株式会社は、東京大学元総長(現三菱総合研究所理事長)小宮山宏氏がセンター長を務める北九州市アジア低炭素化センターをベースに、北九州市の公害克服から環境未来都市、ひいては世界で4か国のOECDグリーン成長都市に選定されるまでに至った技術やノウハウを体系的に整理した方法論である「北九州モデル」の構築を支援し、連携して自治体間連携をベースにした国や企業など、数々のプロジェクトを実施して参りました。

今回の協定は、以下の内容を盛り込んでいます。 (1)北九州モデルについて、都市開発や防災対策などの分野についても拡充し、日本における都市インフラ輸出を支援するための知識データベース化に努める。 (2)相手国地方政府や開発事業者等が進めるマスタープラン策定について、北九州モデルを活用して総合的な支援を行い、日本企業のビジネスチャンス拡大に努める。 (3)北九州市が民間企業と共に進めるプロジェクトの事業化に関して、様々なプロジェクトマネジメントについて支援する。

この協定により弊社は、北九州市の持つアジア諸都市との強い絆やまちづくりのノウハウと、弊社の持つ「北九州モデル」に関する知見やプロジェクトマネジメントなど双方の強みを活かしながら、北九州市アジア低炭素化センターと一体になり都市インフラ輸出を一層推進して参る所存です。

締結

(北橋北九州市長と大上)

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